著者:友松はじめ
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クレド6ステップ導入マニュアルステップ1

クレド6ステップ導入マニュアル ステップ1活用方法

友松:今回のインタビューでは、

クレド6ステップ導入マニュアルのステップ1の活用方法について

清水先生にうかがっていきます。清水先生よろしくお願いします。

 

清水:よろしくお願いします。

 

友松:クレド6ステップ導入マニュアルは、

ステップ1からステップ6まであります。

説明を読んでいくとステップ1からはじめることを強くすすめています。

 

今すぐにでもクレドを作りたいと考えている

オーナーや経営者の方であれば、

クレド作成のステップ4をいきなり読むこともあるかと思うんです。

 

ただそこであえてステップ1からすすめている理由を知りたいのですが・・・。

 

清水:結論から言うと、

ステップを飛ばすとクレド導入に失敗する確率がどんどん高くなります。

ステップ1をやらずにステップ2からやるとかステップ3からやるなど、

ステップの順番を飛ばすことで失敗の確率をどんどん上げていくだけだと思います。

 

友松:ステップ1からはじめた方がいいというのは、

クレドの導入が上手く進まないからということですね。

 

ではなぜ失敗の確率が高くなってくるのか? について

これからの質問でお聞かせいただければと思います。

よろしくお願いします。

 

では、早速ですが、清水先生はリッツ・カールトンをやめられた後、

ホテル等いろんな企業やお店でクレドに関わってこられたわけですが、

 

清水先生が関わる前に、

すでにクレドを導入している企業やお店があったとお聞きしています。

 

すでにクレドを導入していた会社では、

クレドはどのように活用されていたのでしょうか?

 

清水:学生手帳と一緒ですね。

学生手帳ってだれも読まないじゃないですか。

 

友松:言われてみればそうですね。(汗)

リッツ・カールトンではラインナップでディスカッションして

クレドの定着をしているとお聞きしていましたが、

 

すでにクレドを導入していた会社では、

リッツのようにクレドを定着させるような仕組みはあったのでしょうか?

 

清水:無かったですね。クレドがあるだけです。

クレドがあっても活用されていないので、

クレドが無い会社とまったく同じです。

 

友松:クレドが活用される仕組みも

取り入れていかないとクレドは機能しないのですね。

 

次号につづく

 

 

出演/清水健一郎

清水健一郎 ザ・リッツ・カールトン日本進出第一号ホテル、
ザ・リッツ・カールトン大阪のオープニングスタッフとして入社。身をもってクレドを実践する。

リッツ卒業後、数社のホテル、小規模飲食店をクレドによって立て直し、クレドがリッツ以外で経営に役立つことを証明する。
その後、オーナーサービスマンとして飲食店を開業。自ら経営者となる。

2013年に、これまでの経験を活かし出版した書籍が、ビジネス書では異例の2万5千部の販売を記録するヒットに。
失敗しない、小予算でできるクレド導入法を開発し、クレド導入を考える経営者や管理職の方へ無料レポートやクレド導入マニュアルを提供している。

 

インタビュアー/友松はじめ

クレド勉強会 友松はじめ

勤務していた食品通信販売会社の業務に関連するセールスマーケティング書籍の他、心理学、自己啓発、加速学習等、あらゆるジャンルの本を1 日1~2 冊のペースで読むようになり、3,000 冊以上を読破。
本から得た情報を担当していたインターネット通販に活かし、売上げを月商数万円のレベルから月商1,000 万以上、年商1億のサイトに育てる

現在は、自身の経験を基にしたビジネス読書法講師、読書法を使った読書会ファシリテーターとして、活動中

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