著者:友松はじめ
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この発想はなかった!スタッフを育て、部署間の壁を無くす新しい手法クロストレーニング

 

友松:清水先生、今日もよろしくお願いします!

今回はクレド6ステップ導入マニュアルの特別付録

『情報・技術共有による業績アップ!クロストレーニングの効果とは?仕事の視野・スキルを広げ、スタッフ間の理解を深めてチームワークを向上』

についてお話しを伺っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

 

清水:よろしくお願いします。

特別付録『クロストレーニングの効果とは?』で得られるあなたのメリットとは?

友松:では、早速ですが、読者の方もクロストレーニング導入の効果について知りたいはずですので、

この特別付録

『情報・技術共有による業績アップ!クロストレーニングの効果とは?~仕事の視野・スキルを広げ、スタッフ間の理解を深めてチームワークを向上~』

を読むことでどんなメリットがあるのかをお聞かせください。

 

清水:わかりました。

クロストレーニングは、今の職場や仕事、おかれているポジションに慣れてきたスタッフを期間限定で違う部署に派遣して他部署の仕事を学ぶトレーニングの一環なのですが、クロストレーニング導入で得られるメリットとしては4つあげられます。

 

  •  一つ目のポイントは、スタッフ間の気持ちが分かりあえるキッカケになる。
  •  二つ目のポイントは、チームワークが向上する
  •  三つ目は仕事・職場を変えることで新鮮な気持ちになる
  • 四つ目は仕事・職場を変えることで新たなアイデアが見つかりやすくなる

 

スタッフの視野が広がり、各スタッフのスキルを会社全体に広げることになりますし、スタッフ間の理解が深まりますのでチームワークも上がります。

他部署へ行って、その部署の仕事をするわけですから、新たな発見や、自分の部署に新しいシステムを導入するのにも役に立ちます。

 

ちなみに私は、このクロストレーニングでバーの部門に行き、ボトルキープと葉巻のサービスの仕組みを学んで帰ってきました。

帰ってきた後、私が所属していたロビーラウンジにも、ボトルキープや葉巻のサービスを導入することができました。

 

そして何より大きかったのは、クロストレーニングで行った部署の上司の方やスタッフの方と親しくなったことです。

これにより、クロストレーニングが終わった後でも、仕事の相談や依頼が本当にしやすくなりました。

部署間の連携やコミュニケーションがなかなか上手くいかない、部署間で壁があるといった問題はどの会社でもあることですが、この解決策の一つとしてクロストレーニングは大変有効です。

 

友松:部署の機能がレベルアップする、部署間の壁が無くなるということもクロストレーニングの大きなメリットですね!クロストレーニングを行ったその後、今お話しいただいた仕組み以外の変化として他にどんなものがありましたか?

 

清水:葉巻やボトルキープのシステムは、私が持って帰ってきたものでしたので、必然的に私が中心になって葉巻を売る、ボトルキープのセールスをするというのが私の所属する部署ではじまりました。

 

友松:つまり、葉巻とボトルキープの担当者ですね。

 

清水:そうです、そうです。担当者がリーダーになり、みんなに動いてもらって葉巻やボトルキープをセールスしてもらうようになりました。

私の方からも積極的に説明や働きかけを行いますし、部署のみんなも葉巻を売ろう!ボトルキープをセールスしよう!という気持ちになってくれていました。

 

友松:クロストレーニングをキッカケに、リーダーとして成長できるという効果もありますね。

清水先生以外でクロストレーニングに行ったスタッフの方の変化も教えていただけますか?

 

清水:変化でいえば、同じですね。それからクロストレーニングに出すスタッフを2人にして、交互に別々の部署に行かせるほうが部署の仕組みとしていいものができるじゃないですか。

2人のクロストレーニングが終了してからロビーラウンジの仕組みを変えていこう!みたいな感じでやっていましたね。

 

友松:ありがとうございます。

スタッフのリーダーとして成長と部署間の壁を無くしコミュニケーションを円滑にすることができるクロストレーニング。今あるリソース(資源)でスグに、あなたのお店や会社に取り入れることができるトレーニングメソッドです。

 

ぜひともこの、特別付録

『情報・技術共有による業績アップ!クロストレーニングの効果とは?

仕事の視野・スキルを広げ、スタッフ間の理解を深めてチームワークを向上』

をご覧いただいて、クロストレーニングをあなたのお店や会社に取り入れていただき、たくさんのメリットを得ていただきたいと思います。

 

特別付録の『情報・技術共有による業績アップ!クロストレーニングの効果とは?仕事の視野・スキルを広げ、スタッフ間の理解を深めてチームワークを向上』は、このブログの右メニューの赤い『クレド6ステップ導入マニュアル』

のバナーをクリックしてマニュアルをご購入いただくことでご覧いただけます。

 

マニュアルは期限と残数がございますのでバナーをクリックしてご確認ください。

 

次号につづく

 

 

出演/清水健一郎

清水健一郎 ザ・リッツ・カールトン日本進出第一号ホテル、
ザ・リッツ・カールトン大阪のオープニングスタッフとして入社。身をもってクレドを実践する。

リッツ卒業後、数社のホテル、小規模飲食店をクレドによって立て直し、クレドがリッツ以外で経営に役立つことを証明する。
その後、オーナーサービスマンとして飲食店を開業。自ら経営者となる。

2013年に、これまでの経験を活かし出版した書籍が、ビジネス書では異例の2万5千部の販売を記録するヒットに。
失敗しない、小予算でできるクレド導入法を開発し、クレド導入を考える経営者や管理職の方へ無料レポートやクレド導入マニュアルを提供している。

 

インタビュアー/友松はじめ

クレド勉強会 友松はじめ

勤務していた食品通信販売会社の業務に関連するセールスマーケティング書籍の他、心理学、自己啓発、加速学習等、あらゆるジャンルの本を1 日1~2 冊のペースで読むようになり、3,000 冊以上を読破。
本から得た情報を担当していたインターネット通販に活かし、売上げを月商数万円のレベルから月商1,000 万以上、年商1億のサイトに育てる

現在は、自身の経験を基にしたビジネス読書法講師、読書法を使った読書会ファシリテーターとして、活動中

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