著者:友松はじめ
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高松市役所

クレドを研究している友松です。
今回ご紹介するクレド導入企業は、企業ではなくて高松市役所様です。

高松市役所のホームページ
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/

クレドはコチラのページにPDFで掲載されています。
高松市職員CSクレド
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/shinotorikumi/keikaku/sonota/sawayaka3.files/2_credo.pdf

ページには…

  • クレド
  • 市長の誓い(高松市長 大西秀人)
  • 5つの精神
  • 5つの行動指針

が掲載されています。
職員さんが携帯しているクレドカードも掲載されています。

ページは『CS』と書かれています。
CSはスタッフの満足を表す言葉です。
ESという言葉がありますが、これはお客様満足です。

じゃあ市役所なんだから『ES』なんじゃないの?ということになりますがそうではありません。
お客様に満足してもらうサービスを行なうには、中で働く人が満足していなければなりません。

スタッフの満足は休日や給与じゃなく、

  • 自分が役にたっている
  • 感謝されている
  • 必要とされている
  • 働いている場所や仕事を通して成長している

という価値観です。
そこを高松市役所様は分かっていて、『CS』をクレドにつけているのだと分かりました。
このような価値観で仕事をしている職員さんがいる市役所はステキですね!

実際にクレドのページを見てください。
5つの精神と5つの行動指針には、誇りをもって仕事をしている職員さんのことがかかれています。

今回は高松市役所様でしたが、他の市役所でもクレドを作っているのかな?
ぜひ今後も調査していきたいと思います。
ありがとうございました。

 

記事/友松はじめ

クレド勉強会 友松はじめ

勤務していた食品通信販売会社の業務に関連するセールスマーケティング書籍の他、心理学、自己啓発、加速学習等、あらゆるジャンルの本を1 日1~2 冊のペースで読むようになり、3,000 冊以上を読破。
本から得た情報を担当していたインターネット通販に活かし、売上げを月商数万円のレベルから月商1,000 万以上、年商1億のサイトに育てる

現在は、自身の経験を基にしたビジネス読書法講師、読書法を使った読書会ファシリテーターとして、活動中

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