著者:友松はじめ
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株式会社神田屋鞄製作所様

クレドを研究している友松です。

今回ご紹介したいクレドの導入企業様はこちら。

株式会社神田屋鞄製作所様です。

 

株式会社神田屋鞄製作所様のクレドがこちらのページで公開されています。

http://www.kandaya-kaban.net/user_data/philosophy/

 

こちらのページでは、クレドだけではなく、

経営理念、経営理念の解釈、クレド・行動指針が掲載されています。

 

クレドは

『全社員で取り組む10の行動指針』として10項目を読むことができます。

 

  1. お客様第一
  2. 自分が主役
  3. 約束を守る
  4. 法令順守の徹底
  5. 挨拶・感謝
  6. 常に問題意識を持つ
  7. 全員参加の経営
  8. 常に新しい手法を
  9. 神田屋代表
  10. 今に全力

 

ランドセルを中心に販売をされている会社です。

ランドセルを買うのは、お子さんはもちろん、ご家族にとっても大きなイベントであり、思い出ですよね。

 

ちなみにランドセルはなぜあの形なのかというと、子どもたちを守るためにあの形になっていると聞きました。

もし後ろ向きに転んだときに子どもの後頭部を守る目的があるとか。

 

実際、私の息子も通学中に後ろから自転車が追突されたことがあり、ランドセルがクッションになって無事だったということがありました。

 

子どもの晴れの日に欠かせないお品を販売している会社にクレドが導入されているというのは、こちらもとても嬉しくなります。

 

これからもたくさんの事例を拝見しながらクレドの勉強を続けていきたいと思います。

 

 

記事/友松はじめ

クレド勉強会 友松はじめ

勤務していた食品通信販売会社の業務に関連するセールスマーケティング書籍の他、心理学、自己啓発、加速学習等、あらゆるジャンルの本を1 日1~2 冊のペースで読むようになり、3,000 冊以上を読破。
本から得た情報を担当していたインターネット通販に活かし、売上げを月商数万円のレベルから月商1,000 万以上、年商1億のサイトに育てる

現在は、自身の経験を基にしたビジネス読書法講師、読書法を使った読書会ファシリテーターとして、活動中

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