著者:友松はじめ
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読書生活はたのしい

読書会ファシリテーターの友松です。

 

私の机の壁には、自分で作った書棚がありまして、天井から床まで本が入っています。

一回読んだ本でも、調べ物があったり、また読みたくなったりなどで何度も引っ張り出してきて読むことがあります。

 

でも、一度買った本の事を忘れてまた買ってしまったということは無いですね。(自慢!)

ブックオフで大量に処分した後、どうしてもまた読みたくなって買いなおしたということは、何度もあります。(汗)

 

本当は、トイレにも本を置きたいのですが、家族が絶対許してくれないのでできません。

ただでさえトイレが長いのに、本を置くなってまたトイレが長くなるからありえないのです。

そのため、自分の机の周りにしか本を置けません。

 

自分の仕事部屋の壁が書棚になっているのですが、全部の本がしまいきれません。

机の下にも三段ボックスを横にして2つ重ねて、そこにも読書法や速読に関する本をしまいこんでいます。そして自分が座る椅子のスグ後ろにも移動式の棚を買っていて、今読んでいる本や読むのを中断している本、買ってきて読もうと思っている本が積み上がっています。

 

そして、机の右横にも棚があって、今勉強しているクレドに関する本が積み上がっています。

新しい本も多いですが、古本も多いです。

私が速読を始めた時は、Amazonのマーケットプレイスでお古本の質が悪く、失敗が多かったのですが、今は、昔の本だと送料込で最安251円で手に入りますし、ブックオフももう書店には置いていない本が200円で買えます。(昔は100円だったのに、業態を広げたことで、なぜか古本の価格も上げてきた。ちょっと不満)

 

気軽に読みたい本が手に入るので、古本だとついつい10冊とか買ってしまう。

もちろん読みますけど、読まずにそのままの本も…あるなあ。

 

なぜ、10冊とか買うかというと、特に古本だと、今日見つけたものが明日もそこにあるという保証が無いからです。博多だと九州では大きな街ですから、古本も入れ替わりが激しいし、せどりやっている人も多いので無くなっちゃうんですね。

 

だから、本当は本のまえがき、あとがき、著者プロフィール、目次を確認して、その後本文をペラペラして本全体を把握してから買うんですが、もう古本、安いですからタイトルと目次くらいをペラペラ読んだら即買います。

 

当然、失敗も多いです。

当たり前ですよね。リサーチしてないんだから。

でも、そんな本でも、チョットは役立つ情報もあるので良しとしています。

100円や200円で買った本で、本題以上の結果が出るのですから、ブックオフの古本の費用対効果はとても高いです。

 

それから、テスト的に自炊もやったりしています。

自炊というのは、自分でご飯を作るというのではなく、本の場合は自分で紙の本を電子化するときに、自炊という言葉を使います。

 

買ってきた本を丁寧にカッターで断裁します。断裁機を持っていないので、手作業です。

レンタルも出来るようですがそれはまだ考えていません。本格的にやると決めたら自分で買うと思いますが…。

 

本はブックオフで200円で買ったの本なので、罪悪感はありますが気軽に断裁できます。

断裁した本は、ページの順番がズレないように気をつけながら、ドキュメントスキャナーであっという間にスキャン、PDF化します。

 

PDF化したら、電子書籍用に表紙を付け加えて完成です。

後は、AmazonのKindleで読んだりしています。

 

実際に自分で自炊してみての感想ですが、本格的な断裁機やドキュメントスキャナーが無いと、微妙に左右平行じゃないし、画面にゴミがあるし、気になったところにマーカーが引けないし、拡大して読もうとするとページがずれるしで、とても読みづらいです。

 

本がかさばって嫌な人は、自炊すればスッキリするでしょうけどね。

なので、何冊か自炊しましたが、本格的にやることは無いかと思います。それよりも、電子書籍を買います。

電子書籍で買うのは小説が中心になるかと思っています。長編小説をダラダラと時間をかけて、空き時間も利用して読むので、トイレでも移動中でも、寝ながらでも読める電子書籍がものすごく都合がいいんです。

 

なにより、かさばりませんから、移動のときなんかは特に電子書籍は重宝しますね。

紙の長編小説を上下巻読んでいた時は、デカイし重いしで持ち歩くことができず、結局自宅で読み終えましたので、すごく時間がかかってしまいました。

 

電子書籍で読む時のデバイスは、AmazonのKindleです。

スマホでもパソコンでもアプリを使えば読めますが、ブルーライトのため長時間は読めないんですよね。

 

Kindleの専用デバイスが白黒で、活字を読むことだけに特化しているのですごくいいですよ。

軽いし、丈夫だし。でも今だにKindleのデバイスで読書をしている人を見たことがないんですよね。だから、買ってもう2年位たちますけど、今だに珍しがられます。

 

 

つらつらと最近の読書生活についてコラム書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

今は、絶えずアウトプットし続けなければいけない世の中のような気がします。それは業種関係なく。

 

飢餓感をかかえている人も多いのではないでしょうか。

それを解決するのは知的活動です。

読書はもちろん、映画、マンガ、AmazonプレミアムやNetflix(笑)、なんでもいいのでクリエイティブなものに触れる、学ぶ機会を絶えず持ってもらえたらと思います。

 

《おわり》

 

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