著者:友松はじめ
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「学ぶ」とは勉強すること。
と思う人が多いんじゃないかなぁと思います。

「学ぶ」ことにはどんな意味があって
「学ぶ」ことにはどんな価値があって
「学ぶ」ことにはどんなことが必要で
「学ぶ」ことの大きな目的って

なんなんでしょうね❓
ここが分かると、

・プレゼン
・セールス
・マーケティング
・コンテンツ
・思考・コミュニケーション
・マネジメント
・リーダーシップ
・分析

などなど、
「学ぶ」という視点から見ると、
役立つというかレベルを上げることが
できます。

なぜかというと・・・

2023年の8月から、
私は、IDの領域を学ぶために大阪に通っています。
この学びは全部で13日間、11月まで続きます。

IDの領域の1日目に、
先生から「学ぶ」について、
いくつか質問を渡されて、

よく意味が分からないまま、
質問に答えてみたんですけど、
まぁ大人なので、

耳障りの良い回答を書いていく。

旗を立てること
山頂に登るため
河を渡るため などなど

そして、
何人かのグループに分かれて
それぞれが「学ぶ」について
どんな回答をしたか話し
合ったんですけど・・・

それって、
あなたの感想ですよね❓
(ひろゆき的)
という心の声がする

もちろん他の方の回答は、
自分の回答の幅を広げるので
聞くのはとっても有意義なんだけど
私の中でモヤモヤが始まるわけです。


あとからこのモヤモヤが良いこと
だったと気づきます。

そして、
グループ内の発表が終わって
グループ内でどんな内容が話されたか
グループごとに発表がある。

「学ぶ」ことは人それぞれ、
捉え方が違うんだな―
オモシロイナ―
と思って聞く。

そして、
質問の正解が分からないまま
そのまま次の課題に進むわけです。
おいおい、質問の「正解」は無いの⁉

さらに私の中で、モヤモヤが増えた、
消化不良のような気持ち悪い状態のまま、
グループの人たちと、
「学ぶ」についてプレゼンをするという
課題を出された。

もしかしたら、
私が「学ぶ」の質問の「正解」を
聞き漏らしただけで、みんな「学ぶ」の
「正解」を知ってるのか❓

だとしたら、
ものすごく損した気分だ―。
と感じながらプレゼンの準備をした。

でも「正解」が無い中の準備なので
モヤモヤしますよねー。

後で分かるのですが、
受講生みんな、「学ぶ」の「正解」なんて、
わからないままプレゼンの準備を
してたんですよね。

それでも、
プレゼンの内容がオモシロイように
出来上がっていくわけです。

出来上がっていく過程はとても
オモシロイものでしたが、
どうして「正解」がないのに、
プレゼンが出来上がっていくのか❓

これも理由があったんですよね~。
それが発見できたのは、
IDの領域の講座の1日目~3日目が
終わって、自宅に帰ってきて、
しばらくたってからでした。

そして、10分間の
プレゼンをしたんですが、
ほぼ初めましての人たちで
適当に組んだグループで・・・

出来るものですね、
プレゼンが

この1日目のプレゼンで
1つ気づいたことが
あります。

それは、
必要なリソースは全部自分の中に
あるということ。

「答えはあなたの中にある」
なんて言われると、何かの歌の歌詞ですか❓
と思っちゃいますが、

本当にそれは真実ですね。
それを身をもって体験しました。
そこらへんについては、
詳しくはライブ配信で話したいと思っています。

が、
自分の中に必要なリソースがあることや
そのリソースの引き出し方が分かってきた気がします。

そんな気づきと体験を
こんな短時間に大人にさせてしまう
IDの領域の講座は、非常にヤバいと感じました。

まぁ、ヤバいと感じたのは、
数日後なんですけどね
後日気づくということも理由がありました

そして、「学び」ですが、
人がやっていることを
チャンクアップしていくと
全部「学び」になるんですよね。

これ、どういうことがというと、
学校で勉強することはもちろん「学び」ですが、
視点を上げて、視野を広く持って周りを見ると、
全部「学び」なんですね。

私、これに気づいてしまったんです
だから、
「学ぶ」が分かり、

そして、
IDの領域を勉強すると、

・プレゼン
・セールス
・マーケティング
・コンテンツ
・思考・コミュニケーション
・マネジメント
・リーダーシップ
・分析

のレベルが上っていくわけです。
今ここで説明したいけど、
文章が超長くなるので、
ライブ配信で話します

私達は、すでに、
必要なリソースを持っている状態です。
だからそれに気づいて自信を持てる人が
1人でも増えたらいいなぁと思います。

続く

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