著者:友松はじめ
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ビジネス勉強会の友松です。
私が32歳からビジネス書や実用書を読むようになって、
本の内容を活かせるようになった過程で使ってきたのが速読法でした。

最初は独学の見よう見まねでいくつかの速読法を数ヶ月やってみましたが、自分が速読を出来ているのか?出来ていないのか?がサッパリわからない、というか実感がなく、このまま速読のスキル習得に時間を使うのはもったいないので、悩みましたが速読法を学びました。

当時から速読法を習得するのが目的ではなく、速読法を習得して何に利用するかを考えていましたので、訓練して速読を身に着けてから実用に活かすというのは時間の無駄に思えたんですよね。

当時受講した速読法は、受講料が高く、憧れのようなものも持っていたのですが、習えたことで満足するんじゃなくて、受講後は、支払った受講費は絶対に取り戻す!という意気込みで本を読んでいきました。
そして、いろんなことが出来るようになり、いろんな経験をしました。(代表的なことは、いくつかブログの記事にしましたのでそちらを読んでみてください。^^)

読書をするようになって、新しい知らない情報を知り、考えや視野が広がったように思えます。

本が読めるようになって湧いた読書法への疑問と好奇心

速読が出来るようになって数年が立つと、仕事に必要な本で、手近なものはだいたい読んでしまい、仕事以外の本も読むようになっていました。

その過程で、講座で習ったとおりの読み方で本を読んでいくのではなく、だんだんと読み方も変化してきました。

そして、読書法について興味が出てきて、読書家や多読家といわれる人たちはいったいどんな本の読み方をしているんだろう?世の中にある速読や読書の方法はどんな内容なんだろう?なぜこんなことができるんだろう?などなど、それを知るために、自分の読書スキルをあげるために、読書家や多読家の方が書いた読書法の本を新旧問わず読み、脳や記憶に関する本を読んでみたりして、納得できるものは積極的に取り入れていきました。
興味がでれば様々なセミナーにも参加してみたりしました。

いろんな読書法の本を読んでいると、不思議な魔術みたいなメソッドもでてはくるのですが、読んだだけで怪しいとか、毛嫌いするんじゃなくて、できるだけ根拠になりそうなソースを探して自分なりに納得できたものは取り入れてみたりもしました。

あなたにそれをやれって言ってるわけじゃないですよ。
そういうのは私だけで充分ですから。^^;

まぁ・・・まさか、自分が読書法を教えることになるなんて思っても見なかったので、ここまでは本当に自分の好奇心だけの行動でした。

実は、読書法を教えようと思ったキッカケがいくつかあるんです。

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