著者:友松はじめ
Pocket

迷いや不安は自分ルールで消える。マイクレド/浜口隆則、村尾隆介(著)

読書会ファシリテーターの友松です。

今回ご紹介する本はこちらです。

マイクレド/浜口隆則、村尾隆介(著)

 

クレドというと、リッツ・カールトンやジョンソン・エンド・ジョンソンが有名で、書籍も元リッツ・カールトンに在籍していた人が書いたものが多いですが、こちらの本はクレドがタイトルになっていますが、リッツ・カールトンで働いていた方ではありません。

 

この本、マイクレドを読むことで、

あなたのオリジナルのクレドが持てます。

迷いや不安が無くなり、ブレにくくなります。

 

迷いや不安が多いのは、選ぶものが多いから

自分のルールとしてマイクレドを作って持つことができるのがこの本です。

不安や悩みがなぜ起こるのか?

それは、選べるものが多すぎるから、と著者は言っています。選ぶものが多いことで結局選ぶことができなくて不安になったり、もし選ぶことができたとしても、選んだものが本当に正しかったのかと思うことで、また不安になったり悩んだりする。

 

著者が世界で最も不安がない国に行きたいと願いを紙に書いて数カ月後に行った国がデンマークでした。

デンマークは何事にもシンプルに考える国だったそうです。

 

じゃあ、デンマークに住むかってことには普通ならないし、日本に住み続けなければならないのですが、日本にいると、悩みと不安だらけの毎日は変わらないわけです。

そんな環境であっても、自分の軸を持つことで自由を獲得しようというのが、本書の主旨だと私は思います。

 

自分の軸をもつために自分のルールを作って、それに従って生きる。

普通に考えると、ルールを作ったらしばられて行動もせまくなると思いがちですが、選択する数が多くなってしまったことで不安や悩みがうまれているのなら、自分のルールを作ってそれを軸にすることで、悩まなくてすむし、選択したことに不安を感じることもない。というか、不安を感じないと決めてしまえばいいとも言えますね。

 

それから、自分のルールは、自分探しとか自分らしさとかそんな小さい話ではなく、他社を意識して作ることがポイントになっています。

自分ルールは自分のルールではないということです。

 

まとめ

マイクレドとマイミッションが自分ルールです。

その作り方は本を読んでいただくとして、マイミッションは、

 

こうやって社会とかかわっていきたいという思いを入れることが大事で、社会のために何かを成そうとしている人は社会が応援し、生かしてくれると書かれています。

 

自分ルールを作って、それにそって生きていくことで、自分もですが、他者にもいい影響を与えることができるのですね。

 

なんか、いつもブレる。

お前いつもブレてんな。

と言われているあなた、ぜひ本書マイクレドを読んで活用することをおすすめします。

ぜひ、マイクレドを作ってみてください。

 

マイクレド/浜口隆則、村尾隆介(著)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加