著者:友松はじめ
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学習する組織 ピーター M センゲ
ファシリテーター、ワークショップの本を読む中で読んでみようと思った本です。
この本が言う学習する組織とはとんなものなのか?を中心に読んでみました。
 
 
学習する組織――システム思考で未来を創造する
学習する組織――システム思考で未来を創造する
 
 

時代は変わった

ここ最近読んだ会議を改善していく本に書いてあったことと同じことが書かれているのですが、
カリスマ経営者が会社を引っぱって行く時代ではないですよ。と。
 
世界はもう、たくさんの人がつながって、
複雑で、変化し続けているので、
一人で引っ張り続けるのはもう不可能よと。
 
みんなで考えて、
みんなで学んで、
みんなで決めて、
コミットして行動する。
 
そして、さらに学び続ける。
個人の能力、組織の能力を引き出し、
目標達成をし続けられる組織が、本書のいう学習する組織なんです。
 

こういう組織は、どんな困難があっても、しなやかに超えていけるんだそうです。
 
 
全部の組織がそうなれるわけでも、
そうなろうと思ってチャレンジしても出来ない場合もあるのかもしれないけど
(そういうこと言っちゃダメか。)、
 
トップダウンでうまくいかないのなら、
サクッと変えてみることは損じゃないような気がします。
 
 
でも、それはなかなかできるもんじゃないか。
出来ないから苦労してるんだもんね。どこも。
 
 
本書は1章~5章で構成されていて、
今述べた組織に変わるべく、どうすればいいのか?の方法を説明してくれています。
実際に取り組んでいる企業のインタビューもあるのもイメージしやすくていいと思います。
 
 

まとめ

カリスマ経営者が一人で会社を引っ張る時代は終わった・・・のか?
カリスマ・ワンマン経営者が居る会社では、その経営者本人が変えることを決断してくれないと、
時代は終わったって言われても現実には無理な部分って多いんじゃないかって思います。

とは言っても、
こんな方法、こんな時代になりつつあるんだなということを知るだけでも
思考の幅が広がっていいと思いますよ。

 
 

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