著者:友松はじめ
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読書法(速読)が定着するステップとは?

読書会ファシリテーターの友松です。

読書会形式の勉強会をしています。
何年か前は、セミナーとして一般の人に読書法を教えていました。
その時、セミナーの中ではだれでも本を速く読めるようになるんですが、その後が続かない場合がありました。

その原因は2つ。
仲間と場所がないこと。

そのため、本を速く読めるようになり、読み方が定着するためのポイントは2つ。

  1. 読書仲間を作る
  2. 集える場所を作る

この2つを用意できれば読書法(速読)は定着しやすいです。
定着ってどんなレベルかというと、学習の4段階に例えると、4段階の一番上の考えなくてもできるレベルです。

 

1.読書仲間を作る

読書仲間がいれば、自分の今のレベルがわかりますし、おたがいに新しいテクニックを教えあえますからレベルアップできます。
あとは、仲間がいるからカンタンにはやめられないんですよね。
あと、性格的に負けず嫌いな人は、仲間を作ると習得も進みやすいかもしれません。

 

2.集える場所を作る

これは自分で読書会を主催すれば解決です。
私は週1回、全国の読書会情報を集めているのですが、残念ながら読書法(速読)のスキルを磨ける読書会は見つけることができませんでした。

仮に見つけられたとしても遠方だったら参加も難しいですしね。
全国的に読書会がブームなんていわれていますが、ちゃんと継続して開催されている読書会って全国的にそんなに多くない印象です。

だから自分で集える場所を作って、仲間を集めて読書会を開催することをオススメします。

でも、読書会を主催できたとしても、仲間がいないと思います。
ですから最初のうちは自分ができる読書法を参加者さんに上手に教えることができなくてもいいから、参加者さんに教えてできるようになってもら。

そして仲間を増やすというのも私はアリだと思います。

 

まとめ

それにおもしろいと思います。
読書法(速読)には興味はあるけど…という人は男女ともに意外といます。
そんな人たちを集めて、自分の地域でムーブメントを起こすっていうのも考えるとワクワクしてきませんか?

それに、学習の4段階には、あともうひとつ段階があります。
それは、「教えることができる」です。
「意識しなくてもできる」のもうひとつ上になります。

上手じゃなくてもいいから、人に教えることを続けていると、自分のスキルのレベルが上がってきます。
そうなると、読書法ができる参加者さんをたくさん輩出できるようになります。
そうなると、すごい読書会ですよ。

もし読書法がわからない、読書会の開催方法がわからないという場合は、私がお教えしますよ。^^

今からの時代、「速読」を完璧にマスターしなくても、最低でも本を効率よく速く読めるようになること。

そしてビジネス書からたくさんの情報を仕入れて自分で加工して仕事に活かせるようになったほうが、豊かな人生になるように思います。

《おわり》

 

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