著者:岸本健太郎
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本読みの中には、寝転がりながら本を読みたい人もいるでしょう。

また、しおりが手元になくて、ちょっと開いたままにしたい人もいるかもしれません。

ブックスタンドもありますが、こちらは立てておくために使うもので、寝転がりながらには向いてなかったりしますし、ちょっと挟む込む力が弱かったり、逆に強くてめくりづらい、などの問題があったりします。

加えて、なんかおしゃれ感も欲しい。

はて、何か解決策はないものか。と、勝手なことを考えていたところ、なかなかズバリのものを見つけました。

超シンプルだけど使い勝手◎!それが「Book on Book」

前述のような悩みをお持ちの方にオススメなのが、「TENT」さんで販売されている「Book on Book」。

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引用元:TENT
https://tent1000.stores.jp/#!/items/50a4b19356ea702927000232

見た目はただの分厚い透明の板です。
そして、実際にただの分厚い透明の板です。

本の形にウェーブを描いている以外は至って変わったところはありません。

つまり、「シンプル・イズ・ベスト」を地で行くこのアイテム、素敵なんです。
かゆいところに手が届く感じ。

別にステマとかじゃないですよ。まじでナイスアイテム。

■乗せた時の画像
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■横から見るとこんな感じ
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作成秘話的なストーリーも面白い

きっかけは

ごはんを食べているときでも読み進めたいくらい毎日、本の世界に浸っていました。
食べながらなので、当然両手が付かない状況です。
そこで当時は、携帯電話と財布などを使って強引に本の両側を押さえていたんですが、これが使いづらくて。
パタンパタン閉じてしまう上に、せっかくの小説世界の中に、生活感あふれる「自分の財布と携帯」が入り込んでくる感じがとても気になったんです。

ということで、「必要は発明の母」ですね。

この、「世界観を邪魔せず読書に没頭できる」ということに共感を感じる人もいるんじゃないでしょうか。
私もその一人です。

記事を書いたり、マニュアルやコンテンツを作成したり。
そんなときにも役立ちますし、趣味の読書にも役立つ。

しかもシンプルな透明板なので、インテリアグッズとしても違和感がない。

唯一、価格が¥6,048(税込)と、少々お高めなのですが、長く付き合えるアイテムなのでご安心ください。

女性には人気でしょうけど、男性にもちょっとおしゃれアイテムとして使ってみてもらいたい一品です。

販売ページはこちらから↓
https://tent1000.stores.jp/#!/items/50a4b19356ea702927000232

※画像はBOOK ON BOOK販売ページより
https://tent1000.stores.jp/#!/items/50a4b19356ea702927000232

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