著者:友松はじめ
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いつもご購読ありがとうございます。

ビジネス勉強会

読書会ファシリテーターの友松です。
2018年も残りあと6時間になりました。

この時期、私はまだ仕事なので、

行ったことは無いのですが、
家族は31日に太宰府天満宮お参りに行ってます。
大晦日から元旦、お正月の三が日は、

恐ろしいほどの参拝客が押し寄せる、

日本有数の神社です。
そこをたった数時間前に、

悠々とお参りに行くという…

 

来年は、仕事の調整をして

いっしょに行ってみようかな。

31日は、嘘みたいに参拝客が少ないみたいですよ。^^;

 

では、今年最後のメルマガです!
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■本こそ身ゼニを切ろう
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本を読む。
読んでいる本はどうやって手に入れていますか?

町の本屋ですか?
大きな街の大型書店ですか?
Amazonですか?
図書館ですか?

ビジネス書を読み始めた時は、
お金が足りないのと買ったけど失敗した本が多くて、

毎月20,000円の本代と毎月120冊の図書館で
借りる本が私の知識の素でした。

図書館で借りるのはいいと思います。
乱読するのにぴったりです。

だって、失敗したと思ったら、なんの後悔も無く、
そこで読むのをやめればいいだけだから。

でも、結構辛いのは、身ゼニを切って買った本で
失敗したときです。

その時の後悔といったら、タイムマシンがあったら
本を買う前に戻りたいと思うくらいです。

 

お金を払って買ったのだから、途中で読むのを
やめたらもったいないと思って最後まで読んで
いましたけど読んでいる最中は、本当に辛いだけ。

内容が身に入ることはありませんでした。
それだったらまた次の本を読めばいいんですが…。

それでも、

失敗がこわくて、本を買わないという選択は
もってのほかだと思います。

だって、1日200冊の新刊が出版されている
この世の中、たった数冊失敗したからと言っても、

もしかしたら、この瞬間にも自分にとって
素晴らしい本が書店に並んでいるかもしれない。

その失敗も、なぜ失敗したのか、
簡単にでも反省して、それを活かして次の本を
買ったら良いと思います。

それが出来るのは、身ゼニを切った本だけです。
人からもらった本は、あまり役に立ちません。
本は自分で選んで読むもの。

人から紹介されて読んだとしても、
もらったのではなく、自分で買って読んだのなら、
それは自分が役に立つ本だと思ったからです。

量は質に転換します。
読書の乱読もそうです。
だから、図書館で借りて読むのもおすすめです。

 

想いのままに本を借りて、読んでみて、
失敗したと思ったら、その本と著者に気兼ねする
こと無く切り捨てて、次の本を読みましょう。

読書の主役はあなたです。
でも、身ゼニを切ってする読書もやってほしいです。
並行して。

いつか、近い内に、量は質に転換します。
たくさんの知識と言葉があなたを助けてくれます。

乱読して、
たくさんの活字にふれる生活を続けましょう!

私もたのしんで続けます!
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■編集後記
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今年もお世話になりました。

2018年はいろんな事がありました。
働き方改革で、徐々にですが仕事のやり方を

考える必要もでてきました。
考えるならビジネス書。

ビジネス書に解決策があると信じて…
というより、答えはあるので、

これからも本を読んでいきましょう!
私も本の読み方をこれからも

発信していきたいと思います!
来年もよろしくお願いいたします!

 

【ビジネス読書会3大原則】

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【1】ビジネス読書会が薦める4読書法
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(1) ダイジェスト読書をしてから本格的に読む順番
ダイジェスト読書→判断→通読or精読or読むを止める
(2) 興味が持てるものから読み進める。既知から未知
ビジネス漫画→ビジネス小説→ソフトカバー→ハードカバー
(3) 未知の分野では簡単から本格的なものに読み進める
入門書→専門書 に進む (概要から詳細へ、総論から各論へ)
(4) 勉強しないといけない分野では複数書籍、多読
1分野で数冊、十数冊の書籍を読む(同じ角度、違う角度の視点)

この4大読書法を提唱し、
効率的に記憶に残るビジネス読書を普及させます。

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【2】読書会、ダイジェスト読書法の研修会・勉強会を全国に
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・朝活、社外勉強会、夜活
・店舗・社内の早朝勉強会、研修
・新人研修・就職活動生への読書普及
・産休などで一度リタイアされた方の社会復帰

など、様々なことに読書を役立てていただくべく、
読書法を習得できる読書会・研修会をたくさん開催します。

楽しいイベントとして、1人でも多くの人に楽しんでもらい
読書の輪を広げていきます。

⇒ビジネス読書会の開催情報
http://business-study.com/click/12/

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【3】ビジネス読書会のビジョン・ミッション
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読書は私たちに様々なものをもたらしてくれます。

ですが、読書習慣を持っている人は思いの外少なく、
2009年の文化庁が行った調査では、
・「1ヶ月に一冊も本を読まない」人は46.1%
・「月に1,2冊は読む」と答えた人は36.1%
・「月に3,4冊 本を読む」と答えた人は10.7%
との結果が。

裏返せば(誤解を恐れず言えば)、
「月に3月以上読む人」=日本人TOP10%
とも捉えることができます。

そこで、ビジネス読書会では、読書会・研修の開催を通して
日本TOP10%入りの社会人を増やします。
日本TOP10%入りの社会人で構成された
日本TOP10%入りのお店や会社を増やします!

ビジネス読書を普及し、
日本中の読書家を育成する。

それが私たちの実現したいことです。

⇒ビジネス読書会のFBページ
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◎読書会開催について
読書会の開催日程や開催については、
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「読書会だよりを見て」とご記載いただけますとスムーズです。


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そういったケースは基本的に許諾しておりますので、
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