著者:友松はじめ
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vol208_消極的でいたいなら絶対に使ってはいけない言葉とは?

いつもご購読ありがとうございます。

ビジネス勉強会
読書会ファシリテーターの友松です。

先日終了したドラマ『スーツ』おもしろかったですね。
人気なかったみたいですが、我が家では大人気でした。

アメリカのドラマのリメイクだったんですね。
まったく知らなくて。^^;

SUITはおもしろいと、いろんなところで聞くので
探してみたら見つけました。
私が会員になっているAmazonプレミアムで!!

シーズン6まであるんでね。^^;
吹替版を見ているのですが、
セリフ、いいですね!!

もちろん、あんなしゃべり方は、
日常生活で使いませんが、
メルマガや文章の作り方の参考になりますね。

翻訳家がすごいですね。
それから、このメルマガの文章が、
SUITのような言い回しになったりもしませんが(汗)

じゃあ、どこで活かすんだよ。
という話になってしまいますが…(汗)
それでは、メルマガスタートです!!

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■消極的でいたいなら
絶対に使ってはいけない言葉とは?
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あー!!
残念です。

これで消極的な人が
この世から居なくなってしまいます。

だって、積極的な人が増えたら、
今まで消極的な人をダシにして、

うまく立ち回っていた人が
困ってしまいますから~
というのは、半分冗談で。

人間は、安心安全を無意識に求めます。
できるだけ安全を確保して安心していたいので、
現状維持を貫こうとします。

だから、
良いと分かっていても行動しないし
会社でも新しいルールには抵抗してしまうんです。

変えたほうが、行動したほうが、
自分にとってメリットが多い場合がほとんどですが、
自分の無意識が気づかないうちに抵抗します。

その抵抗の一つが『名詞化』です。
実は、人間って言葉で動かせるし、
行動も制限させることができるんです。

例えば、
『家族に問題をかかえている』
と思っていて、

就職してもう何年も実家に帰って
いない人がいたとします。

でも、この言葉、問題はかかえているけど、
かかえているだけですよね?

解決したいのでしょうか?
何が原因なのでしょうか?

何をどうすれば、
家族の問題は解決するのでしょうか?

ぜんぜん、見えてきません。
『家族に問題をかかえている』
↑この言葉に、動きが無いから見えてこないのです。

 

家族の誰と誰の問題で、
どうすれば解決するのか?

ちょっと考えれば、解決出来なくても、
解決するには、どこをイジったらいいか

見えてくるはずです。
『家族に問題をかかえている』

と思っているだけにしている…
つまり、消極的にさせている言葉は、
『家族に問題』です。

 

ここを動きのある表現になおしていくんです。
『家族に問題』とは?
父と私の問題(←家族全員ではなかったことが分かった!)

問題は…?
父が卒業した大学に入らなかったこと(←原因が特定された!)

解決はしてないけど、
解決できそうなヒントは出ました。

結構、気がつかないうちに、
自分の行動を名詞化で縛っていたりします。

 

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■編集後記
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ここしばらく、寝ながら怪談を聞いてました。(汗)

知人からは『悪趣味』と言われてしまいましたが
『怪談師』という職業もあり、夏場は大忙しですよ。
でですね、

怪談を聞いていてあることに気が付きました。

怪談=恐い

じゃなくて、ちゃんと聞いていると…
『恐い怪談』と『恐くない怪談』
が、あります。

恐い怪談は、マジで恐いです。(汗)

で、
この違いはどこにあるんだろう?
と思っていると、

必ず冒頭にある言葉が
入っていることに気が付きました。

表現の方法やタイミングは人それぞれですが
この話を聞いて○○になった。

 

聞いた人が○日後におかしくなった。など、
他にもいろいろありますが、

聞いたあなたにも『何か』が起こる
というようなことを入れてるんですね。

気づかれないように分割して
入れている場合もありますけど。

うーん。

やっぱり、どんな事でも、
人って『自分ごと』に興味があるんでしょうね。^^;

怪談を聞くのが趣味なんて、
そんなのあまり言えないですけど。^^;

 

【ビジネス読書会3大原則】

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【1】ビジネス読書会が薦める4読書法
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(1) ダイジェスト読書をしてから本格的に読む順番
ダイジェスト読書→判断→通読or精読or読むを止める
(2) 興味が持てるものから読み進める。既知から未知
ビジネス漫画→ビジネス小説→ソフトカバー→ハードカバー
(3) 未知の分野では簡単から本格的なものに読み進める
入門書→専門書 に進む (概要から詳細へ、総論から各論へ)
(4) 勉強しないといけない分野では複数書籍、多読
1分野で数冊、十数冊の書籍を読む(同じ角度、違う角度の視点)

この4大読書法を提唱し、
効率的に記憶に残るビジネス読書を普及させます。

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【2】読書会、ダイジェスト読書法の研修会・勉強会を全国に
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・朝活、社外勉強会、夜活
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など、様々なことに読書を役立てていただくべく、
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【3】ビジネス読書会のビジョン・ミッション
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読書は私たちに様々なものをもたらしてくれます。

ですが、読書習慣を持っている人は思いの外少なく、
2009年の文化庁が行った調査では、
・「1ヶ月に一冊も本を読まない」人は46.1%
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との結果が。

裏返せば(誤解を恐れず言えば)、
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