著者:友松はじめ
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本を読む時間が無くても

おはようございます。

ビジネス勉強会
読書会ファシリテーターの友松です。

仕事の前に机の上の掃除をしました。
机の上にあるものを全て移動して、

雑巾で机の上をキレイに拭き掃除。
その後、机に小物を置いて…

机の上の掃除は終わりましたが、
もともと机の上にあったものを

元の場所に置き直しただけなので
あまり変わっていないような。

でも、ホコリも取れたし、
気分もスッキリしました。

本当は毎日やらないといけないんですけどね。^^;
それでは、メルマガスタートします!

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■本を読む時間が無くても
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本を買っても読む時間がなくて
本が増えて困るときってありませんか?

時間がないときは仕方ないのですが、
1日5分とか、10分とかは、

作ろうと思ったら作れます。
ちゃんと本を読もうと思うから
まとまった時間が取れないと

本を読む時間がない! と思うわけで…
そういうときは、
本のあらすじを確認するようにしています。
まえがき
あとがき
目次

を読んで、
あとは、本文をペラペラとめくりながら

目にとまったところを2~3行ずつ読んで
印象に残るところをノートに日付をつけて

メモを残します。
メモを見返すことはほとんど無いのですが、

 

読んで→メモをとる

 

この作業をすることで、
本当に記憶に定着します。

一応、読むときはスマホで10分とか15分とか、
アプリでタイマーをセットして読んでいます。

時間がきたら、スパッと読むのをやめて
他のことをします。

こうすると、考えていた以上に、
5分、10分、15分などの細切れ時間が

作れたりします。
私はiPhoneを使っていますが、
時計アプリのタイマーは便利ですけど、

いちいち時間を設定しないといけないのが面倒なので、
今は、ListTimerというアプリを使っています。

あらかじめ、
時間設定が

10秒単位
1分単位
5分単位

と決められているので、アプリを起動して
10分をタップするだけですぐスタートできます。

こういったアプリを利用することで、
意外とカンタンにスキマ時間って生まれるものですね。

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■編集後記
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昨日は息子の水泳の試合を見に行ってきました。

水泳の試合は、コースが10レーンあると、
試合前の自己ベストで、成績の良い選手から

順番に4,5,6レーンを泳ぎ、
一番遅い選手が1コースや10コースを泳ぐ

というルールになっています。
そのため、見ている私たちも誰が速いのかが

わかりやすいのです。
そして、試合を見ていると、

泳げない私でも、
速い選手がなぜ速いのか?

遅い選手と速い選手の違いは何か?
が、よく分かるようになります。

 

それを息子に伝えても、
ぜんぜん聞く耳をもってはくれないのですが(汗)
第三者の視点で見ると
自分の問題点が客観的に見える

とよく言われます。
ちょうど今、そんな内容の本を読んでいることもあり、
あー、こういうことか。
と気づきを得られて、トクをした気分になりました。

さっそく、第三者の視点を使ってみようと思います。
ちなみに、第三者の視点で見ることを
ディソシエイトと言うそうです。

 

【ビジネス読書会3大原則】

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【1】ビジネス読書会が薦める4読書法
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(1) ダイジェスト読書をしてから本格的に読む順番
ダイジェスト読書→判断→通読or精読or読むを止める
(2) 興味が持てるものから読み進める。既知から未知
ビジネス漫画→ビジネス小説→ソフトカバー→ハードカバー
(3) 未知の分野では簡単から本格的なものに読み進める
入門書→専門書 に進む (概要から詳細へ、総論から各論へ)
(4) 勉強しないといけない分野では複数書籍、多読
1分野で数冊、十数冊の書籍を読む(同じ角度、違う角度の視点)

この4大読書法を提唱し、
効率的に記憶に残るビジネス読書を普及させます。

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【2】読書会、ダイジェスト読書法の研修会・勉強会を全国に
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・朝活、社外勉強会、夜活
・店舗・社内の早朝勉強会、研修
・新人研修・就職活動生への読書普及
・産休などで一度リタイアされた方の社会復帰

など、様々なことに読書を役立てていただくべく、
読書法を習得できる読書会・研修会をたくさん開催します。

楽しいイベントとして、1人でも多くの人に楽しんでもらい
読書の輪を広げていきます。

⇒ビジネス読書会の開催情報
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【3】ビジネス読書会のビジョン・ミッション
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読書は私たちに様々なものをもたらしてくれます。

ですが、読書習慣を持っている人は思いの外少なく、
2009年の文化庁が行った調査では、
・「1ヶ月に一冊も本を読まない」人は46.1%
・「月に1,2冊は読む」と答えた人は36.1%
・「月に3,4冊 本を読む」と答えた人は10.7%
との結果が。

裏返せば(誤解を恐れず言えば)、
「月に3月以上読む人」=日本人TOP10%
とも捉えることができます。

そこで、ビジネス読書会では、読書会・研修の開催を通して
日本TOP10%入りの社会人を増やします。
日本TOP10%入りの社会人で構成された
日本TOP10%入りのお店や会社を増やします!

ビジネス読書を普及し、
日本中の読書家を育成する。

それが私たちの実現したいことです。

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