著者:岸本健太郎
Pocket

スマホやタブレット、ウルトラブックなどの普及で、電子機器でメモを取る人が増えました。

同期や共有を考えると、確かに便利なのですが、手書きのノートとはまた違ったもの。
まだまだ普通のノートを使う人の方が圧倒的多数だと思います。

書きながら考えるとアイデアが浮かびやすい。
考えをまとめるために書きたいところに書きたいように書く。
イラストを交えて書きたい。
色をいっぱい使いたい。

色々あるでしょう。

そこで、普段使いにも読書ノートにも使える、オススメ汎用ノートをご紹介したいと思います。

2015年6月9日(火)更新:はてぶコメントでいただいたノートを3つ(キャンパスノート、無印のノート、測量野帳)追加

モレスキン

まあやっぱりモレスキン。
なんでしょうか、シンプルイズベスト的な使いやすさがあります。

方眼・横罫・無地と揃っていて、カラバリも豊富。

さらにはスケジュール帳、Todoリスト、旅行用ノート、アイデアメモと、色んなバリエーションもあります。
サイズも選べます。

とにかく困ったらモレスキン、的な、みんなに愛されるノートですね。
ちょっとお高めだけど。

ロディア

フランスのブランドのロディア。
オレンジ色のノートで、よく見かけますね。

こちらは、モレスキンと同じような位置づけのウェブノートと、一般的なノートの「クラシック」の2タイプ。

また、モレスキンよりちょっと安い。

基本は方眼ノートとして使う方が多いようです。

ロルバーン

切り取り線が付いていて、気軽にパリパリ切って使えるノート。

コスパよし、カラバリよし、ということで人気です。

ちなみに、「デルフォニックス」が販売元です。

ペンケースの方でもご紹介しましたが、素敵な文房具を色々扱っています。
今すぐおしゃれ!おすすめ人気ブランドペンケース14選

MDノート

一部で大人気のノート、MDノート。

特徴は、「開きやすさ」。
見開きにしたときに開くので、便利なんです。
多分、使ってみたらわかるはず。

また、文庫・新書サイズがあり、横罫・方眼罫・無罫とそろっているのも嬉しいですね。

アピカ

おそらく書き心地最強なんじゃないかと個人的に感じるノート。
(書き心地がいいのはプレミアムCDノートというノートです。)

ツルツルで、「スラスラ書ける」とはまさにこのことじゃないかと感じます。

ハードカバー版もあり、こだわる人には嬉しいですね。

ほんとにツルツルなので、お使いのペンや万年筆との相性はぜひチェックしてください。

ライフ

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』で登場し、ミーハー読者層からも買われたのが、ボストンコンサルティング御用達のライフノート。

書き心地がいいのと、使っている人曰く紙の色がいいんだそう。
方眼が薄目なのも好印象でした。

ちょいお高めですね。

ちなみに、とりあえず方眼ノートがいいんでしょ、的な質問を受けることがありますが、そんなわけありませんよ!
目的による使い分けを覚えてください。

ツバメノート

みなさんご存知ツバメのノート。
大学ノートは有名ですね。

レトロ感のある表紙と、最高レベルのコスパで、根強い人気です。

ちなみに本社は浅草にあります。

キャンパスノート

私も学生時代使っていました。
おそらく、誰しも一度は必ず使ったことがあるノートじゃないでしょうか。

それもそのはず、今年2015年が発売40周年で、キャンパスノートとして300種類あるそうです。

ミシン目が入ったタイプ、罫線、方眼など、用途に応じて選べて、安い!
コスパ最強ノートの一つですね。

また、「Campus high grade」というシリーズは、紙質がよさそうです。
「チョーボーペーパー」と「ミオペーパー」という2タイプがあり、チョーボーペーパーは分厚いのでにじみにくく、ミオペーパーはさらさらの手触りが特徴です。

ただ、この2つは、ノートとしてはA5・B5サイズしかなく、A4サイズがほしい場合はルーズリーフになってしまうため、A4以上がほしい方にとっては残念かもしれません。

無印のノート

滑らかな書き味のノート、裏うつりしにくいノート、再生紙ノートの3ラインナップがメインとなります。
ノートのタイトルがわかりやすいですね。

再生紙ノートと裏うつりしにくいノートは普通のノートと言う感じ。安いのと、何もないシンプルな装丁が好きな方にお勧めです。

滑らかな書き味のノートは、サラサラ系。
ペンを選びますが、500円ほどなので、コスパはそこそこですね。

ちなみに、一部で好評だった「開きやすいノート」は、今年の3月にA5サイズのみ再販されています。

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再生紙ノート・7mm横罫 A4・A罫・30枚・糸綴じ
168円(税込)
詳細はこちらから

測量野帳

コクヨから出ている、縦長のノート。サイズは小さいです。
その名の通り、持ち運びに特化していますので、ちょっとしたメモに使うイメージですね。

特筆すべきなのは、水や汗に強いこと。
あとは方眼なことです。

どこにでも持ち歩けるので、はまる方にとっては「これだ!」となるノートになっているようですね。

セリアのフリーノート

とにかく分厚い。
読書ノートにもいいですね。

ほぼ日手帳に似てる!ということで一気に品薄状態になってしまったノートです。

何といってもセリアで108円という驚異のコスパ。
特にこだわりがない方や、情報を1冊にまとめたい方には最適のノートです。

読書ノートにもオススメ。

seria
引用:100均で買える手帳がかわいい! モレスキン風、文庫本タイプも – はてなニュース

ノートは大切な友達

ノートは、書いていくといつの間にか埋まってきて、一冊が埋まると達成感が味わえます。

また、歴代のノートを定期的に見返すことで、新しいアイデアが生まれたり、自信になったり。

そんなノートですから、ぜひこだわりを持っていただければと思います。

あなたが「楽しめる」ノート、ぜひ選んでみてくださいね!

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