店舗運営の責任者、経営者 オーナー、マネージャー、リーダー 部下を持つ管理職の方へ
※このページには、重要なお知らせがあります。※ 期限がありますので今すぐ、ご確認をお急ぎください。
売上、店舗運営、経営、業務改善、人材活用、スタッフ教育に効く! さらなる向上し、改善に進む・問題解決の土壌を作ることに秘訣がありました。
クレド経営、クレド店舗運営で、お客様にも、スタッフ・従業員にも、 愛されるお店、愛される職場、愛される会社に

ご興味があれば、是非、クレド導入マニュアルを手にとってください。

経営や店舗運用資料として、会社の本棚や書斎にしませんか?

ご案内期限、マニュアルの在庫数など、こちらからスグにご確認いただけます。

※提供期間、在庫数にご注意下さい。現在、特別にモニター版を提供しております。※

もしも、 大企業だけのもの、大企業だけが導入に成功すると思われていた、 一流ホテルを成功に導いた仕組み《クレド》が、 あなたのお店や会社に導入出来るとしたら・・・ そして、 まだ創業前でもクレド導入の準備ができるとしたら・・・

改めましてこんにちは。

ビジネス勉強会、クレド導入コンサルタントの清水健一郎です。

 

これからお話しさせていただく内容は、リッツ・カールトンで一躍有名になった《クレド》をあなたのお店や会社に導入できる具体的な方法についてです。

 

詳しい方でしたら、クレドと聞くと、リッツ・カールトン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ミスタードーナツをイメージするかもしれませんね。

 

クレドで成功を収めた最も有名な企業は、リッツ・カールトンです。

私は、日本第一号のリッツ・カールトン大阪、オープニングスタッフとして数年間勤務し、クレド経営を上司や先輩から厳しく叩き込まれました。

 

リッツ・カールトンの初代社長であるホルスト・シュルツ氏からも声をかけていただき、直接指導していただく機会にも恵まれました。

 

私は、社会人として大切なことはすべてリッツ・カールトンから学びました。

当時のことを何度思い出しても、本当に恵まれた時間だったと感じます。

 

しかし、多くの企業やお店が、クレドの作成、導入を希望する中、

クレドというと、リッツ・カールトンだからクレドが機能するのだ。リッツ・カールトンやジョンソン・エンド・ジョンソンは大企業だから、クレドの導入がうまくいっているのだ。

クレドは、大企業の成功の仕組みだ。と考える人も多いのです。

 

 

導入すれば、お店や会社の成功に近づくはずの《クレド》ですが、クレドは大企業のものと思われてしまうその原因は何だと思いますか?

 

リッツ・カールトンが日本に進出し、まだ誰もリッツ・カールトンのことを知らなかった時から、ほんの数年で一流ホテルの仲間入りをしたことで、リッツの名前と同じく、クレドが一躍注目されるようになりました。

そして、リッツやクレドに関する本がたくさん出版されるようになりました。

 

本や雑誌で紹介される、感動のサービスの数々は、クレドがあるからこそなし得るサービスとして語られています。

そのため、自分の会社やお店にも、ぜひクレドを導入したいと望む経営者の方が多いのです。

 

また、リッツやクレドのことを知らなくても、クレドを導入することで得られる様々な変化や効果を望む経営者も多いことでしょう。

 

その証拠に、現在『おもてなし』や『ホスピタリティ』について書かれた本が数多く出版されベストセラーとなっています。

それだけ、自分のお店や会社のサービスクオリティをアップさせたいと願う経営者が多いと言うことです。

 

クレドで有名な企業は、リッツ・カールトンとジョンソン・エンド・ジョンソン。

いずれも世界の一流企業です。

これら企業の世界的成功から、『クレド』を導入する会社や導入を検討しているお店や会社がとても多いとお話ししました。

 

『リッツ・カールトン』や『クレド』、『おもてなし』、『ホスピタリティ』について書かれた本がたくさん出版されています。

その本を参考に『クレド』の作成を行うお店や会社もあるようですが、導入に失敗することが多いのが現状です。

どうして本のように クレド導入 が うまくいかない と思いますか?

どうして、本に書いているように『クレド』の導入がうまくいかないのでしょうか?

 

それには、大きな理由があります。壁と言ってもいいかもしれません。

クレドを紹介している本では、すでにクレドが浸透しているリッツ・カールトンを舞台としたエピソードの紹介が中心で、具体的なクレドの作り方や導入方法に触れていない場合が多いのです。

 

 

人としての魅力を磨くこと

挨拶に心を込めること

クレームはピンチではなくチャンスであること

お客様にはノーと言わないサービスをすること

 

など、ホテルマンとして、社会人として、どれも大切なことが書かれていて、仕事の取り組み方を変える、とても素晴らしい内容の本ばかりです。

もちろん、私も読ませていただいていただき参考にさせていただいています。

 

しかし、リッツのように、クレドを作り、導入して、浸透させることについて、残念ながら具体的に触れられていない場合が多いのです。

また具体的なクレド導入の本もありましたが、リッツとは縁もゆかりもない方がお書きになっており、私には違和感を感じる内容でした。

 

ですから、クレドやリッツ・カールトンのことを深く理解するため、クレド導入のための知識の土台として読むべき本ばかりではあるのですが、具体的にクレドを作成して導入させていくことにフォーカスした内容では、残念ながら無いのです。

リッツ卒業者ならクレド導入はうまくいくのか?

一方で、リッツ卒業者であっても、リッツ以外の会社やお店でクレドの導入に成功した話もあまりききません。

 

私の経験から学んだ事は、会社、職場の業績を上げる良いアイデアやノウハウがあったとしても、そのアイデアやノウハウを導入し実践する職場環境が整っていないと、全く意味を持たないと言う事です。

 

例えば、弱い野球チームに実力のある監督が来ても、選手のやる気がない。というのでは監督がいくら戦略を練って伝えても戦略は実行できず試合に勝てません。弱いチームのままです。

 

また、やる気のない職場やチームというのは、環境を良くしようとする人や要素を排除しようとする傾向にあります。

よく、弱小野球チームの立て直しに現れる監督が主人公のドラマや、学園ドラマの第一話で問題児ばかりのクラスに熱血教師が赴任してくる時など、やる気のない選手や学生を中心に周囲から敵対視され反発されてしまうのと同じです。

 

ですから、経営者、上司、監督、担任教師など、監督する立場におられる方が、新たな試みを試してみたいと思う反面、試すことに躊躇してしまうのはその為です。

 

私はリッツを退社してから、いくつかのホテルに勤務させていただきました。

その際、東京や大阪の一流ホテルからヘッドハンティングされて勤務している方々とお話させていただく機会にも恵まれました。

 

 

みなさん、実力も実績もあるすばらしいホテリエ、ビジネスマンであると実感しました。

しかし、みなさんがおっしゃる事は、一緒でした。

「リッツ出身の清水ならオレの言ってる事が理解できるだろう。ここのホテルのスタッフは全く理解すらできない。」

「レベルアップする必要があるのに、向上心がない。」

「オレに付いてくるだけのスタッフなんて、ここにはいない。」など、

最後は諦めて、ホテルを去っていかれました。

 

ここで1つ言えることは、会社の業績を上げるアイデアやノウハウをお持ちの方でも、組織の基礎作りまで精通した人はとても少ないと言う事です。

 

このホテリエの方々も以前は自分達が、出来上がった土台で実績を積み上げていた事に気づいていないのです。

そして、その事にも気づいていなかった、新たな職場で、今まで通りのやり方を導入し失敗すると、その原因を自分以外に求めてしまい、その結果、上記のような事になってしまったと私は思います。

 

こうなっては、改めてコミュニケーションなど取れるはずもなく、結果として職場を去ってしまうのです。

 

ですから、クレド導入の第一歩は、スタッフとコミュニケーションを取り、そして、1つでも多くお互いを知る事です。

その為に必要な仕組みは、クレド6ステップ導入マニュアルの一番最初、ステップ1に用意しています。

 

そう言いながら、私もリッツ卒業者。

リッツ・カールトン大阪オープニングスタッフとして、ゼロからクレドを叩きこまれて育った人間です。

 

リッツ・カールトンホテルやジョンソン・エンド・ジョンソンのクレドを見て、導入を検討する経営者、マネージャーが多い中、導入に失敗したり、導入後に効果が上がらなかったりすることが多いようです。

このクレド6ステップ導入マニュアルでは、導入のコツ導入して効果を出す秘訣を公開しています。

 

導入に必要なステップは全部で6つですが、ステップ1から順に実施することを強くお勧めします。

 

これは、私自身の成功と失敗の体験や事例を通じて獲得したノウハウがベースになっています。そして何よりも、このクレド6ステップ導入マニュアルは、クレド導入と運用に成功していただきたいという強い気持ちから湧き出てくる思いで作り上げたからです。

 

そして、日本中で、ひとつでも多くの会社、職場、お店で、成功に結びつくクレド導入事例を増やすことが私の使命だと考えています。

業種、規模を問わず、導入数が増えて、クレド導入・運用が売り上げアップにつながり、経営者、スタッフのみなさん、お客様の笑顔が増え、その楽しさや満足が社会を明るくするのにつながれば幸いです。

クレド6ステップ導入マニュアルが作れた理由

リッツ卒業後、ホテルや飲食店に勤務する中で、クレド導入の失敗と成功を繰り返していきながら作り上げた仕組み、スタップ5名ほどの店舗20名以下の中小企業のためにお届けする、クレド導入法。

 

私が、このクレド導入法を作れた理由を少しお話ししたいと思います。

※今すぐにでもクレド作成を知りたい、制作に入りたいという方はページ左に表示しているボタンをクリックして、今すぐ購入してください。

 

私は、リッツを退社後、リッツやクレドの体験を通じて、サービスマンとしての自信を持っていました。

 

・どんな職場でも、よりよく変えることができる。

・店の売り上げなど、簡単に上げられる。

・クレドの活用など、当然のようにできる。

 

私が、そう思うのは当然でした。

 

なぜなら、社会人になってリッツという素晴らしい職場しか見ていなかったのですから。

まさか、これから、先ほどお話ししたホテリエのように、理想と現実のギャップに苦しめら続けるなどとは、微塵も感じていませんでした。

 

 

まずは、クレドがあるだけで、まったく活用いないホテルでの勤務を経験しました。

誰もクレドを活用していないので、クレドは飾りのようなものに。

「我がホテルは、クレドを導入しています。」

クレドの導入は経営陣の自己満足だけで、従業員はクレドにコミットしていないというホテル。

このホテルで、クレドがあるだけでは何も変わらないということを学びました。

 

次に、街場のバー併設のレストラン。

このレストランで働き、街で人気の店へと、チームで育て上げることに成功しました。

やりがいがあり、このまま、ホテル後の飲食業でのキャリアを伸ばせると考えていました。

リッツで覚えたサービスや商品知識を使えば、サービスはヒットし、あっという間に有名店へと成長できるイメージもありました。

日々、大変でしたが、仲間達と汗を流し働けることに、喜びを感じていました。

しかし、上司の不正が発覚し、チームは空中分解。

信頼していた上司の裏切りに、胸を引き裂かれる気分でした。

そして、何よりも、自信と誇りを持って働いた職場、最高のチームが、なくなってしまったことが、本当にショックでした。

 

この経験から、私は思いました。

このレストランにクレドがあり、浸透していれば、きっと違う状況になっていたはずだ。と。

行き場のない無念さで私は押しつぶされそうでしたが、小規模店舗や中小企業(5名前後の店舗や20名以下の中小企業)にこそ、クレドが必要だと考えるようになりました。

 

その後、しばらく職につくことなく、屋台にも身を寄せたりという時期がありました。

リッツ・カールトンをNo.1にまで押し上げたオープニングメンバーだったのに。

あの栄光の日々からの転落。

 

クレドさえあれば、クレドさえあれば、クレドさえあれば・・・・。

そんな中、以前からの知り合いの20席ほどの小さな飲食店の経営者ですが、私のリッツ勤務の経歴だけでなく、クレドにも興味を持ってくれました。

 

従業員数も、アルバイトを含む数名の飲食店。

私は、その店へ身を寄せることになりました。そして、クレドに興味を持つ経営者と共に働き、いろいろなことにチャレンジして売上げを伸ばしました。空中分解した、あのチーム以来の充実感を得たのです。

 

経営者と二人三脚で店を繁盛させるのに手一杯で、クレドの作成と導入までには至りませんでした。しかし、クレドの考えに沿った仕事ができるようになりました。

 

クレドがなくても、職場の空気、経営者と従業員の想い、目標・ビジョンが共有できていれば、クレドと同じ効果と結果を生むことをここで学ぶことができました。(この経験もクレド6ステップ導入法の開発に多いに役立つことになります。)

 

しかし、より成功の確率を高め、多くの人を同じビジョンのもと、力を発揮させるには、やはりクレドが重要であり、働く人数が多いほど、部門が多いほど、クレドは大切であることも同時に学ぶことができました。

 

また、5名前後の店舗や20名以下の中小企業にこそ、クレドがあれば、成功の確率が高くなる。

そんなことを体験的に学習できた、私にとってとても貴重な職場でした。

 

こういった経験から、クレド6ステップ導入マニュアルは、ステップ1のスタートから変化を実感できる仕組みにすることが出来たのです。

 

 

そして、次のステップアップを目指した私は、愛知を目指します。

クレドを導入したマネジメントを期待されマネージャー候補として、ある飲食店に勤めることになったのです。

マネジメントの手腕をふるって結果を出せば、銀座に出店する新店舗の店長になれるという願っても無い話しでした。

 

「やっとクレドの力を使うチャンスが来た」

 

そう、喜んだのもつかの間、配属先の店舗では、すでに、店の従業員同士で連帯があり、コンサルタントも1人、すでにいるという環境でした。

そのため、私は、オーナーから期待されて入店したのですが、元から職場にいるスタッフから、受け入れてもらうことが出来ない状態となりました。

 

”リッツのオープニングメンバーが入ってきて何かされる”

店長もコンサルタントも、自分の存在を脅かすよそ者が来て、不安だったのでしょう。

前職で結果を出し、自信を回復していた私は、そういった彼らの不安が理解できませんでした。

 

リッツのオープニングメンバーだったこと、いくつかの店舗での成功で自信を取り戻していたこと。

そんな自信が、既存のスタッフたちに、余計に敵意を向けられた原因だったのでしょう。

 

私が、お店をよりよくするアイティア、売上げをアップするための発言、その為のヒヤリングに至るまで、スタッフ全員が拒絶の姿勢をとっていました。

 

変化への恐怖や拒絶は、どこにでもあるものです。慣れ親しんだことを変えるのは誰でもイヤなものです。

しかし、オーナーに期待され、オーナーからの指示を受けて着任したにもかかわらず、拒絶されることに、これほど残念に思ったことはありませんでした。

 

 

自分が仕事を何かさせてもらえるなら、結果を出すことも出来ますし、良い変化を見せることもできます。

自分ひとりからでも、何かしら変えていけますから。

 

しかし、この店長とコンサルタントは、私に一切、仕事をさせないようにしたのです。

この店舗では、店長とコンサルタントが、スタッフを押さえ込む形で、私がリッツで学んだこと、そしてリッツ卒業後に経験した事を活かす場を、私から取り上げるという行為によって、幕を閉じました。

 

リッツでの経験で、仲間と協力してお店や会社を良くしていくもの。

部門が違っても、部門を超えてサービスを行い、お客様に感動してもらうもの。

そんな教育をリッツで受け、体験をしてきた私にとって、この職場は真逆の場所でした。

 

自分の役職やポジションを守るために、従業員同士で足を引っ張る。いじめる。赤字であっても、売り上げを上げようとする人をつぶす。そんな現実もあるということを知りました。

今になっては良い社会勉強だったなと思います。

 

この職場での経験が、リッツ卒業後、そして今までの人生の中で一番辛く悲しい経験でした。

しかし、私はクレドのことを信じることを諦めませんでした。

前の職場の経営者、そしてクレドに興味を持ってくれていた方に相談し、人生の大転換に立ちました。

最大のピンチは、すぐに最大のチャンスに変わるものですね。

 

どん底を味わったからそこ、リッツのこと、クレドの効果の証明をしたい。

その想いは、最大限に強まったのです。どうすれば、実現できるのか。

 

答えは簡単でした。

 

そして現在、自分の店を出し、結婚し、子供にも恵まれ、さらに念願だった、クレドに関する書籍の出版し今に至ります。

 

 

 




 

リッツ・カールトンでのクレドの経験、そして卒業後のに経験した様々な業種での仕事の失敗と成功、そして自信の店の経営、本の執筆の過程でクレド導入に重要な要素に改めて気づくことも。

また、出版をキッカケに、クレドについての質問をはじめ、スタッフ育成マネジメントお客様へのサービスについて等、多くの質問をいただくようになりました。

 

それらをクレドに興味を持つ人の為にと思い、クレド6ステップ導入法を開発しました。

特に、このクレド6ステップ導入法は、5名程度のお店、そして20名以下の中小企業が、職場やスタッフを前向きに変えながら、クレドの作成、導入を望むステキな状態になるように設計されています。

 

このクレド6ステップ導入法は、リッツ・カールトンでのクレドの経験、そして卒業後のに経験した様々な業種での仕事の失敗と成功が無ければ、生まれることはありませんでした。

 

もちろん、リッツ・カールトンのようにクレドが浸透しないという問題もしっかりとクリアしています。

ですから、

すでに会社やお店を運営していて、既存のスタッフがいる状態でクレドを導入する

今からお店を作る、会社を創業するという、ゼロからのスタートでクレドを導入する

どちらでも、導入が可能です。

 

私は、みなさんの代わりに失敗をしました。

悔しい想いもしました。私が経験した悔しい想いを誰にもしてほしくないという気持ちで、私と同じような失敗は繰り返して欲しくないという想いも、このクレド6ステップ導入マニュアルには込められています。

私がクレドで経験した【成功体験】と【失敗体験】から生み出したクレド導入法です。

 

間違いに気が付かない為に、しなくてもいい損をするお店や会社が多いことが、リッツ出身者、クレドの考え方をもっている私としては、見ていられないのです。

 

このまま間違いに気が付かずに、損をしてしまうお店や会社が増えれば、『リッツだからクレドが機能したのだ』ということになるのでは?不安に感じます。

 

私の夢は、1人でも多くの人が、

・クレドってスゴイよね!リッツじゃなくても効果的だよね!

・私もクレドが欲しい!

・クレドに興味があります!

 

こんな声を聞くことです。そんな声が増えることが喜びなのです。

 

(拙著:社会人として大切なことはすべてリッツ・カールトンで学んだ / 彩図社)

クレド・リッツ関連書籍

3万部突破!のビジネス書!

好評につき待望の文庫化へ。

小予算でできる、失敗しないクレド導入法

お客様やスタッフに愛されるお店・会社に変身させる 小予算でできる、失敗しない、私のクレド導入法である、クレド6ステップ導入マニュアルをここに初公開します。

 

拙著『社会人として大切なことはすべてリッツ・カールトンから学んだ』を出版してから、リッツのような感動のサービスがしたい。リッツのようなスタッフを育てたい。お客様とスタッフに愛されるお店や会社を作るお手伝いがしたい。リッツのようなオーナーシップな考え方のスタッフを育てて、仕事を任せたい。そのために、クレドを作りたい。クレドを導入したい。

 

そんな相談をいただくようになり、もっと多くの方に拙著ではお伝えしきれなかった具体的な『クレドの導入方法』を『クレド6ステップ導入マニュアル』として販売するに至りました。

 

クレドを導入することで、例えばこのような良い変化が職場に起こります。

・お客様に感動を与えるサービスができる

・ポジティブな職場の空気が育つ

・自ら動くスタッフが育つ

・部門を超えたチームワークができる

・お金ではなく働くこと、そして仲間や職場が好きになる環境ができる

・次の事業を考えるための時間ができる

 

クレド6ステップ導入マニュアルは、6つのステップが用意されています。

そして、ステップ1から早速変化を実感できる仕組みが用意されています。どのような仕組みかというと、アイスブレイクを職場に導入するのです。

 

アイスブレイクは、緊張が張り詰めた空間をリラックスしたものに変化させる、セミナー等で使用されるエクササイズです。そのアイスブレイクをクレド6ステップ導入マニュアルステップ1では採用しています。しかし、アイスブレイクといっても、約50種類以上もあり、それぞれ目的や効果も少しずつ異なります。

 

ですので、クレド6ステップ導入マニュアルのステップ1では、私たちが使用しているアイスブレイクをクレド導入に重要な最初のステップとして、導入していただきます。

 

このアイスブレイクを職場に導入することで期待できる変化は、主なもので7つ

1.予算も時間もかけず 職場の雰囲気を良くし売上げアップにつながります。


2.失敗の経験から、次回は失敗しない教訓を学んだという事もグッド&ニューの対象になり、失敗を単なる失敗に終わらせない考え方が浸透します。


3.どんな経験からも自分の糧になるものを探して見つける力と習慣が身に付く。


4.良い出来事を自ら探すように自然と意識がフォーカスされていく。


5.働くことが好きになり、楽しくなり、賞与などお金がかからずに従業員の満足度が上がる。


6.従業員同士のコミュニケーションが向上し、新しいことを導入しやすい環境になる。


7.クレド、ミッション、ミッションステイトメントなど、導入しやすくなる。

 

このアイスブレイクを実施しないことで、その後のクレドの導入が困難になるくらい重要なステップです。

しかし、効果も高いのに、実施する内容は驚くほど簡単です。

簡単にご説明したいと思います。

 

《用意するもの》

用意するのは、アマゾンや楽天で販売している赤ちゃんのオモチャのようなアイテム1個。

《実施までの費用》

用意するアイテムは、高くても1,500円程度ですから、費用はほぼゼロです。

《実施する内容》

この、私たちが推奨するアイスブレイクを朝礼で毎日10分、1ヶ月も行えば、私たちが毎回実感しているように、先にお話しした、7つの変化や、組織が変わった、変わり始めたと実感できる瞬間をあなたのお店・会社で感じれるはずです。

 

1度でもやってみれば、あまりに簡単なので驚くかもしれませんが、このアイスブレイクが、クレド導入の土台を作り、ステップ2からの導入をスムーズにします。

 

このアイスブレイクは、物事の見方を自然に、かつ強制的に良い方向に変える仕組みが導入されており、使用するアイテムや発表内容、動作にいたる細部にまで意味があります。もちろん意味まで覚える必要は一切ありません。

 

何度か実施しするうちに、同じ物事に対しても、良い見方が自然に出来るようになります。

 

つまり物事の見方が変わるのです。そして、スタッフ達の意識がプラス方向に向き、組織・チームの活性化が促進されるわけです。

組織を短い時間で変えるために、このような細部まで設計され仕組化されたアイスブレイクを私は知りません。

 

では、なぜ、このアイスブレイクが、普通なら何年もかかりそうなことを、短い時間で効果を発揮するのでしょうか。

 

詳しくは、クレド6ステップ導入マニュアルのステップ1を読んでいただくのが早いですが、少し説明すると、このアイスブレイクは、アメリカのある教育学者の手によって開発されました。この教育学者は闘う教育者とも言うべき方で、校内暴力が絶えない貧困地区、普通の先生であれば見放すような地区で、子供たちに愛情を注ぎ教育を続けた方でした。

 

そしてそんな地区だったからこそ、結果が出るまで悠長に待っているわけにはいかなかったのです。

どんな子供でも活用できる、即効性のある教育方法を考えるしかない環境で生み出された、研ぎ澄まされたアイスブレイクなのです。

 

何度も申し上げますが、このアイスブレイクを導入するために、もうお分かりのように費用や時間はかかりません。コンサルタントもいりません。朝礼で毎日10分続けるだけです。

 

もう少しお付き合いください。 クレド6ステップ導入マニュアルの購入をご検討くださっている方に、 クレド導入をスムーズにスタートしていただきたいので、 もう少しお付き合いください。 ステップ1のアイスブレイクがもたらす主な3つの効果

1.スタッフ同士の相互理解が深まり、協力関係が生まれます。

「クレームのお客様から最後に『ありがとう』といってもらって嬉しかった。」「お客様がわざわざ商品到着の電話をくださって嬉しかった」など、仕事中に起きた出来事から、「通勤中にいつも吠える犬が今日は吠えなかった。うれしい。」「ヤフオクで欲しかった商品が安く落札できた。ラッキー」など、プライベートで起きた出来事について、気軽に話せる仕組みが導入されています。

この仕組みがあることで、各スタッフがどんな仕事をしていて、何に喜びを感じているのか。どんな時間の過ごし方をしているのか。スタッフそれぞれの価値観や人柄が垣間見え、毎日行うことでスタッフ間の相互理解が深まります。

このアイスブレイクの導入を通じて、相互理解が深まることで、お互いに信頼できる協力関係が生まれます。

 

2.部署部門を超えて、横断的な信頼と協力関係が出来る

このアイスブレイクを部署や部門を超えて行えば、日常の業務で関わり合いのないスタッフ同士の相互理解も日を追うごとに深まっていきます。スタッフ同士が、お互いのことを理解しているのため、業務がスムーズに進みます。

 

3.毎朝、必ず、前向きな姿勢に戻れる機会がある

普段と変わらない1日だったとしても、毎日の私たちが推奨するアイスブレイクでは前向きな思考に意識を向けることになります。自分に起こる毎日の出来事、他のスタッフのポジティブな話しを聞くことで、参加したスタッフが、前向きな意識に切り替えて業務をスタートすることができます。

 

スタッフの意識を良い方向へ切り替え、ポジティブな言葉を交わしながら毎日がスタートする。

ステップ1は、クレド導入の土台作りです。ステップ1から順に実施することを強くお勧めする理由をご理解いただけたと思います。

 

どうぞ、今すぐ、クレド6ステップ導入マニュアルをお申込いただき、ステップ1からスタートすることをお勧めします。

 

お忙しい経営者の方ごらんになっていると思いますので、クレド導入成功の鍵を握ると言っていいステップ1を中心にご説明をさせていただきました。

 

残りのステップも簡単にご説明させていただきます。

ここで、クレド6ステップ導入マニュアルステップ1以外の気になる他のステップも簡単に説明させていただきます。

 

クレド6ステップ導入マニュアルステップ2

あなたの会社やお店には、感謝の言葉や気持ちは行きかっていますか?もしそんな職場環境だったら素敵だと思いませんか?ステップ2ではこれを完全に仕組み化します。

 

クレド6ステップ導入マニュアルステップ3

あなたの会社やお店は朝礼をしていますか?

ステップ3では、朝礼に少し手を加えます。リッツ・カールトンで毎日、始業前に必ず行っているラインナップ(リッツ式朝礼)の一部を導入します。単なる挨拶や連絡事項だった朝礼をスタッフがクルドを望む場に変わります。

 

クレド6ステップ導入マニュアルステップ4

あなたのお店や会社のクレドを作成します。

従業員が中心となってクレドを作る方法が用意されていますが、今回は特別収録として『経営者・経営幹部がクレドを作る版』も用意しています。ご自身が思うものをお選びください。

 

クレド6ステップ導入マニュアルステップ5

このステップ5の目的は、出来上がったクレドの浸透をスムーズに行う環境作りです。

クレド作成後に、ステップ5の仕組みを導入することで、クレドがスタッフをはじめ、職場にも浸透していきます。

 

クレド6ステップ導入マニュアルステップ6

会社やお店が、生き物であるように、従業員数の変化があるように、年齢、成長などの変化があるように、時間と共に変化するように、時流に対応していくように、クレドも進化と変化が必須です。導入したら終わりではなく、会社やお店、そして従業員の成長に合わせてクレドも進化させていく仕組みを導入します。

 

いかがですか?

簡単な紹介でしたが、これであなたのお店や会社にも、クレドが導入できます。

まずは、ステップ1から始めていただき、あなたのお店や会社のクレド導入にチャレンジしてください。

さらに、あなたの会社・お店のクレド導入をより確実にするために

以上が、クレド6ステップ導入法の核となるマニュアルの説明でした。

 

クレド6ステップ導入法は、《スタッフがクレドを作る版》と特別収録として《経営者・経営幹部がクレドを作る版》をご用意しました。クレド作成はスタッフに任せたい。いやクレドは自分で作りたい。という方のどちらの希望も叶える内容となっていますので、安心してお申し込みください。

 

そして、クレド作成・浸透をさらに確実にするために、クレド6ステップ導入マニュアルの他に、こちらの教材もセットしています。

 

スキスタ全14編(スキマ時間を有効活用。1回10分程度の音声・動画・テキスト教材)

スキマ時間を有効活用した勉強、略して《スキスタ》と私たちが呼んでいる、1回10分程度の教材です。

クレド導入に大切な、例えば、感動のサービスを世界中のリッツスタップに共有しているワォ・ストーリーや、ラインナップ(リッツ式朝礼)について、一つ一つを深く解説した必読の教材です。

休憩時間や、移動時間に聞きながらクレドの知識を深められます。

クレド作成・浸透に必読の全14編をセットしました。

 



あなたとスタッフの知識をさらに広げ、
斬新なアイデア、発想を生むための教材全10編

アインシュタインはこんなことを言っています。


 

例えば、『今よりももっと良いお店・会社にしよう!』と思っていても、今のお店や会社の状態に、何か新しい習慣を取り入れて、自分自身に変化を起こさなければ、今よりも良いものは生まれない。という意味だと私たちはこの言葉を理解しています。

 

もし、クレド6ステップ導入マニュアルを手に入れていただければ、念願のクレド作成・導入が現実のものとなるでしょう。しかし、人には欲があります。ステップ1からクレド導入に取り組み始めれば、あなたやスタッフに、もっと、もっとと欲が出てくることでしょう。

この教材は、みなさんのその『もっと良いものを!』という強い思いを後押しするための教材だと思ってください。

 

 3月分の受付は終了致しました。 受付の再開は、次回の入荷をお待ち下さい。 本ページにて、4月8日頃を予定しています。

満足度保証いたしますので、実質リスクはございません。

安心して、お進みください。安心の満足価格全額保証致します。

 

1回のフリーペーパーの広告出稿からと、クレド経営、クレド店舗経営で継続する効果を考えてご検討ください。

購入決定は、もう少しお待ちください。ご協力のお願い。

このクレド6ステップ導入マニュアルはモニター版です。

モニター版の販売は、クレド6ステップ導入マニュアルの導入実績を増やす、購入者様からの貴重な意見を伺い、さらに良い教材を作るために、ご協力いただける方を募集する目的があります。

 

もちろん、クレド導入のためのマニュアルは完成していますので、ステップ1からマニュアル通りに進めていただければ、クレドを作成・導入することができます。

しかし、モニター版ですから、例えばステップ2のここは、こういう説明をしてくれた方がわかりやすい。クレドマニュアル以外の教材の数をもっと増やして欲しい。マニュアルのココは良いが、ここが悪い等、モニター版の指摘をしていただきたいのです。

 

そのため、販売価格110,000円(税込)を

モニター版に限り、55,000円(税込)で販売させていただくことにしました。

ただし、モニター版の提供は限定数での提供とさせていただきます。

 

では、なぜ、モニター版の数に限りがあるのかについて、今からご説明いたします。

3つの購入特典について

今回モニター版をお買い上げいただきましたお客様には、3つの特典をセットさせていただきました。

導入のここが分からない。こんな風にスタッフに説明しようと思うがどうだろうか?

次のステップに進むタイミングを計りかねている。

付属のマニュアルの勉強会の方法をもっと細かく教えて欲しい。など、クレド導入を真剣に考えている方の質問には喜んでお答えいたします。

特に、最初のステップ1のアイスブレイク導入。導入が簡単であるが故に、こんな感じでいいの???ちゃんと出来てるのかな?など不安に感じることがあるかもしれません。導入に立ち会って欲しい、直接訪問してフォローをして欲しいという方は遠慮無く、ビジネス勉強会事務局にご連絡ください。講師が伺います。

また、クレドやリッツ・カールトンを題材にした本を使った、読書会形式の社内勉強会開催の指導も、モニター版購入者の方で、希望する方には、フォローアップさせていただきます。

(※宿泊費、交通費は別途ご請求させていただきます。)

モニター版購入者の方には、正規版(販売価格:110,000円(税込))が完成した後、データ版(フルセット)を進呈させていただきます。

モニター版には、購入者の方にご協力いただいて、さらに良いものを作るための感謝も含め上記の特典があります。しかし、対応させていただくフォローも限界があると考え、モニター版の提供を限定数での提供とさせていただきました。

クレド6ステップ導入マニュアル モニター版

以上、モニター版の目的をご理解していただき、クレド6ステップ導入マニュアルを

さらに良いものにするためのご協力をいただける方は

今すぐご注文ください

 3月分の受付は終了致しました。 受付の再開は、次回の入荷をお待ち下さい。 本ページにて、4月8日頃を予定しています。
クレド6ステップ導入マニュアル 開発者の紹介
開発者の活動内容の紹介
※このページには、重要なお知らせがあります。※ 期限がありますので今すぐ、ご確認をお急ぎください。
店舗運営の責任者、経営者 オーナー、マネージャー、リーダー 部下を持つ管理職の方へ
売上、店舗運営、経営、業務改善、人材活用、スタッフ教育に効く! さらなる向上し、改善に進む・問題解決の土壌を作ることに秘訣がありました。 クレド経営、クレド店舗運営で、お客様にも、スタッフ・従業員にも、 愛されるお店、愛される職場、愛される会社に

ご興味があれば、是非、クレド導入マニュアルを手にとってください。

経営や店舗運用資料として、会社の本棚や書斎にしませんか?

ご案内期限、マニュアルの在庫数など、こちらからスグにご確認いただけます。

※提供期間、在庫数にご注意下さい。現在、特別にモニター版を提供しております。※

クレド導入マニュアルの提供を開始できたので、

クレドに興味がある方へ特別なプレゼントをご用意しました。

※導入マニュアルのにご注意下さい。

掲載しているコンテンツタイトルから2タイトルをプレゼントします。

※時期や状況によってプレゼントするタイトルを選びます。

全タイトル、音声・動画・テキスト教材のセットで、

スキマ時間を有効活用した学習が可能です。

休憩時間や、移動時間に聞きながらクレドの知識を深められます。

【タイトル1】

クレド導入を考える時に知っておきたい正しいクレドの知識

クレド導入を成功させれば、自動的に会社は成功する

【タイトル2】

スタッフが自信と誇りを持って仕事するから、会社やお店が成長する

私が初代リッツ・カールトン社長シュルツ氏から直接教わったこと

【タイトル3】

クレド導入に必要不可欠な正しい「ラインナップ」のやり方

ラインナップ導入で、クレドが活かされ会社は加速する!

【タイトル4】

クレドが自ら動く優秀な従業員を作る。

スタッフの仕事への向き合い方が変わる。人材を育成するクレドの効力

【タイトル5】

情報・スキル共有による業績アップ!クロストレーニングの効果とは?

仕事の視野・スキルを広げ、スタッフ間の理解を深めてチームワークを向上

【タイトル6】

リッツ式!マニュアルを越えた行動をとれる優秀な人材を生み出す

マニュアルは必要だけど、それだけではダメ。リッツが感動サービスを提供できるワケ

【タイトル7】

「サービスの3ステップ」は、最高レベルのサービスを実現させるための第一歩!

導入は簡単。予算もほぼ0結果はスグに出始めます。

【タイトル8】

会社のブランド化を実現するリッツ流セールスの基本

セールス、サービスが楽しくなり、スタッフがどんどん商品を売るようになる。

どんな商品でも売れるようになる基本

こちらからダウンロードしてください。

お待ちの間、このページにある貴重な情報をご覧下さい

 ダウンロード完了までの時間を有意義にお過ごしいただければ幸いです。

 クレドに関するノウハウが含まれておりますので。

Copyright ビジネス勉強会 All Rights Reserved.

特定商取引法に基づく表記個人情報保護方針