2009年に、文化庁が行った調査では「1ヶ月に一冊も本を読まない」と答えた人が全体の46.1%にものぼっています。

なんと日本人の半数近くが本を読む習慣がないのです。
また、「月に1,2冊は読む」と答えた人が36.1%、「月に3,4冊」が10.7%という結果です。」
つまり月3冊読めば、日本人の上位10%ということができる、となります。

これは、2014年でも同じ傾向であり、2014年9月24日に文化庁から発表された「平成25年度『国語に関する世論調査』」では、「読まない」の割合が 47.5%と最も高く、次いで「1,2冊」の割合が 34.5%、「3、4冊」の割合が 10.9%となっています。

さらには、こちらには小説なども含まれており、ことビジネス書に限っていえば、さらに低い数値になります。

こうした背景から、月に3~4冊を読む人々を増やし、TOP10%入りをしていただく。

そして、日本中の職場に読書によってトップ10%に入る社会人を増やすことで、その職場にはトップ10%の社会人がどんどん増える。

そういったことを目指しております。